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お役立ちブログ

お役立ちブログ~2018年度~

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10年保障って何?のお話です(^_^) ♯②

2018-04-07
皆様こんにちは(^_^)
 
前回からの続きです(^v^)
 
2009年10月1日以降に引き渡す新築住宅については、
瑕疵の補修等が確実に行われるようにするために、

保険加入か保証金の供託のいずれかが義務付けられました。

※弊社も保険に加入します(#^.^#)

※住宅保証機構㈱のまもりすまい保険です。

保証そのものの義務付けだけでは不十分なので、実際に保証できる制度にしようということですね。

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」、

略して「住宅瑕疵担保履行法」で定められているものです。

保険に加入した場合には、この保険は、補修すべき施工業者などへ支払われるのですが、

もし倒産していた場合は施主様に支払われます。

さて、保険ですから瑕疵が見つかれば直ちに保険で対応してもらえるものでしょうか?

実際には、瑕疵が見つかった時にその保険の対象となりうるかどうかが、問題となることがあります。

施主様が瑕疵として請求することの全てに保険がおりるわけではありません…(・_・;)

雨漏りは、雨水が屋内へ侵入していることを目視確認でき、

それ自体が証拠になりうるので、保険の対象となりやすいですが、

主要な構造部分の瑕疵を保険会社が瑕疵として認めないことがあります。

それだけに、単純に「保険に加入=安心とはならないわけです(p_-)。

そして、もともと10年保証の対象外の事項が多いです。

建築に関するトラブルの多くは、実は主要な構造部分以外に多いのですが、

これらは保証・保険の対象外です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

例えば、断熱工事の施工不良もそうです。

こういったことは、制度上の10年保証や瑕疵保険では対応してもらえず、

施工会社との契約関係及び各社の個別の保証内容によるものになります。

 

昔から建築業、新築やリフォームは『クレーム産業』と言われています…(p_-)

ほとんどの工務店、大工さんもお客様のために一生懸命家づくりをしているのですが、

中には…壁の中で隠れて見えなくなるからテキトーでOK!と考えるも存在します。

昔から『言った、言わない』『イメージと違う』『色・サイズが合わない』などなど

色々なことがあるのも事実です。

出来上がってから後悔しないためにも、しっかりとお客様自身が賢くなる必要があると私は考えます。

それで一つの対策として有効だと思うのは

たしかに日中はお忙しいとは思いますが、時間がある時にはお客様が建築現場へ行き、

不思議に思うこと、わからないことを現場にいるスタッフに直接聞いてみることで、

ある程度解決すると思います。

施主様が現場に来られると手抜き工事はできないものです(#^.^#)

さすがに施主様が来られるのを拒む業者さんもいないでしょうからね(・_・;)

もしいるとすればだいぶ怪しいです…

ちなみに弊社では、フルオープンです(笑)

基本的に隠すことはしません。

誰に見られても恥ずかしくない仕事をしております!

※もちろん安全上防犯上基本的には部外者立入禁止ですけど…(・_・;)

お客様関係者以外は敷地外から見れます(^_^)

ぜひ施工現場へ見学しに来てください(^_^)/

お客様でも作業工程上、安全上立入ができない場合はもちろんありますが、

出来上がってきれいな状態ばかりではなく、

新築ができるまでの途中経過を見てみるのも色々な発見があって楽しいですよ(●^o^●)

10年保障って何?のお話です(^_^) ♯①

2018-04-05
皆様こんにちは(^_^)
 
以前ブログにアップしたように弊社では10年保障をつけています。

新築住宅を新築するときには、施工会社が10年保証してます

ってうたっているのを目にされたことはありませんか?

ご存知の方も多いですが、新築住宅は、完成引渡しから10年間の保証が義務となっています。

その根拠は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」です。

一般的に略して品確法と呼ばれるもので、2000年(平成12年)4月1日から施行されました。

建物に瑕疵(かし)(=欠陥)が見つかれば、施主様が施工会社に修補などを求めることができます。

このことを10年保証と言っていることが多いです。

対象となる部分などを少し整理してみます。

対象となる部分
・構造耐力上主要な部分
 基礎、柱、屋根、床、小屋組、土台、筋交い(すじかい)など

・雨水の浸入を防止する部分
 屋根、外壁など

請求できる内容
・修補
・損害賠償
・請負契約の解除(修補不能な場合)

上記に反して、施主様にとって不利な特約無効です。

保証期間を10年未満に短縮することもできません

新築住宅の主要な構造部分や雨漏りの防止に関することについて、

10年間の保証施工業者義務付られているわけです。

よく、「10年保証があるから安心」だと『勘違い』している方がいらっしゃいますが、

実は…

保証があっても欠陥工事が無くなっているわけではありません。

また、10年保証があっても、いつでも直ちに施工業者側が納得できる対応をしてくれるわけではなく
施工業者と施主様の長く面倒な交渉が生じることが多いものらしいです。
※今のところ弊社では事案がないもので聞いた話ですみませんm(_ _)m
補修工事等の手間やコストを嫌がって、保証義務を実行しないこともあれば、
生じた問題が保証の対象とならないと施工業者が主張することも多いそうです…

つまり、10年間の保証があることと欠陥工事を未然に防ぐということが全く別物であり、

問題発生時に満足できる対応が約束されているわけではないということを認識しておくことも必要です。

ところで、10年保証があっても保証が実行されない理由として、

施工会社等に保証するだけの十分な財務力が無い場合や倒産してしまった場合が問題となります。

そのために、2009年からはこういった時のための対応がとられるようになりました。

それが、新築住宅の瑕疵担保保険です。

※弊社では、住宅保証機構㈱まもりすまい保険に加入します。

※PCだと右側→にリンクが貼ってあります(^_^)

 

長くなりそうなので、続きは次回お送りしますね(*^。^*)

いつの間にか新年度ですね(^_^)

2018-04-03
皆様こんにちは(#^.^#)
 
いつの間にか
新年度になっていましたね(・_・;)
すっかり春めいてきて日中は暑いぐらいです…
4月・春といえば入学式シーズン到来です(^v^)
弊社の目の前には美々津小学校の正門があります(^_^)
もうすぐでランドセルより小さなピカピカの一年生が登校してくることでしょう(*^。^*)
今から楽しみです(^o^)
 
いつの間にか
うちの愛娘も今月で11ヶ月になります(^_^)
手放しで2~3歩も歩くようにもなってすくすく成長してます(・_・;)
私の親としての成長スピードを確実に上回っていますね(p_-)
お父さんも頑張らなければと痛感している今日この頃です(・_・;)
 
有限会社髙山建設(高山建設)
〒889-1111
宮崎県日向市美々津町3621番地1
TEL.0982-58-0268
FAX.0982-58-0293


 
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