本文へ移動

お役立ちブログ

お役立ちブログ~2019年度~

RSS(別ウィンドウで開きます) 

GW期間中の休暇予定です(#^.^#)

2018-04-20
先日業務案内にもご案内させていただ通り
弊社は
平成30年5月3日(木)~平成30年5月6日(日)
誠に勝手ながらG.W期間中休暇となっております。
 
平成30年5月7日(月)より通常営業行います。
 
G.W期間中でも事前にご連絡いただければ
必ず対応させていただきますので
いつでも気軽にご連絡ください(^_^)/
 
〒889-1111
宮崎県日向市美々津用町3451-1(美々津小正門前)
有限会社 髙山建設
担当:髙山 将之
0982-58-0268
LINE ID:masayuki7169777(髙山 将之)

財光寺新築情報です(#^.^#) ♯4

2018-04-16
皆様こんにちは(^_^)
 
財光寺新築情報です(#^.^#)
配筋、ベース型枠も終わり、
第三者検査機関である宮崎県建築住宅センターによる
鉄筋検査も完了しました。
 
この鉄筋検査とは
先日お話した通り
住宅保証機構㈱まもりすまい保険への適用を行うための検査です。
この検査もとても重要で、鉄筋検査を行うことにより、
基礎の配筋が計画通り配置されているか、
配筋ピッチ、かぶり厚、ラップ長などが適切かを
第三者機関の目でしっかり検査していただきます。
その検査に合格して初めて基礎生コン打設の段階に入れるというわけです。
 
たぶん建設業に従事されている方以外はほとんど目にすることもなく、
何をしているのかもチンプンカンプンな工程だと思います。
メインの木工事(本体工事)だけでなく、
その他の付帯工事にもしっかり工事、自主検査、第三者による検査を行い、
住む方が安心安全に暮らせるよう、
携わる施工業者、もちろん弊社も含む全員で努力しております。
 
生コンの養生を行い、木工事(本体工事)はGW明けよりスタート予定です。

雨楽ってそもそも何?のお話です(^_^)

2018-04-12
皆様こんにちは(^_^)
 
弊社は平成13年4月から
㈱リック『雨楽な家』というブランドの『すぐやろ工務店会』に加入しました。
 
そもそも美々津の10号線沿いにある『雨楽な家』って何?
通りががり見るには見るっちゃけど…
まず何て読むっちゃろかい?アメラク??ウラク???
どんげな意味やっちゃろかい?
って思われている方も多くいらっしゃると思います。
※ここまでコテコテな宮崎弁ではないとは思いますが…(笑)
 
そこで今回は弊社が推奨している『雨楽な家(うらくないえ)』について少しお話します。
 

ネーミングの由来

自然と仲良く暮らしたい

『雨楽な家』には自然と仲良く暮らしたいという想いが込められています。

雨だけでなく、太陽・風・空気木・土・石・水、すべてかけがえのない自然の恵み。

そんな自然に感謝し、自然の現象を楽しみながら暮らしたいという願いを

『雨楽な家』という名前に託しました。

 

文化、美意識の継承

「うらく」にはもう1つ込められた想いがあります。織田信長の弟に織田有楽(うらく)という武将がいます。

千利休の弟子として名高い茶人でもあった有楽の残した茶室「如案」は日本人の美意識が表されています。

茶の湯に通じる日本の伝統、文化、美意識を次代に伝えたいという想いも

「うらくないえ」という名前に込められているのです。

 

職人の匠の技を感じる住まい

工場で生産され現場に据え付けるだけの家もありますが、人が育ち心を休める家は職人の手仕事でつくりたい。

心とカラダの癒しの場である住まいが、味気ない工業製品ばかりでつくられるのは何か寂しいです。

大工・左官・瓦職人・建具職人など、日本の伝統文化をになう職人の技が生かされた家がいい。

エネルギーを秘めた本物の素材と大工職人の手仕事が豊かな住空間をつくります。

 

このコンセプトに心を打たれた弊社社長(雄二)が平成13年4月から加入し、

今年で17年目になりました。

実は九州での加入は今のところ弊社のみです。

言わずもがな『雨楽な家』を宮崎で建てるとおのずと九州で唯一の家になるわけです(#^.^#)

ぜひご覧の皆様もあなただけの九州で唯一の家を私たちと一緒に建ててみませんか?

財光寺新築情報です(^_^) ♯3

2018-04-10
皆様こんにちは(#^.^#)
 
財光寺新築情報です(*^。^*)
現在着々と工事は進んでおり、工程としては
『基礎工事』の工程に来ております。
その前に…
準備工として
やり方(丁張)の設置(位置、高さ決定)
仮設電気工事仮設水道工事
給排水工事準備(宅内外地中配管)
浄化槽設置工事             
等々細かくしていったら色々な工程があります。
そしてそのあと『基礎工事』が始まります。
そこで基礎工事の段階で一度基礎地盤に『防蟻処理(ぼうぎしょり)』
という作業を行います。
この防蟻処理とはとても重要で建物を建てた後にシロアリの侵入を防ぐ大事な役割を担っています。
そしてこの後『基礎工事』を細かく分けると
防湿フィルム
基礎鉄筋組立
ベースコンクリート型枠組立
ベースコンクリート打設
立上りコンクリート型枠組立
立上りコンクリート打設
調整コンクリート打設
基礎工事完了木工事へ引き渡し
となります。
一言で基礎工事といっても細かく分けると様々な工程があり、
色々な協力業者さんの力を借りて施工を行います。
その一つ一つを各協力業者さんがより良いものをお客様に届けようと努力を重ねます。
そしていよいよ本体工事(木工事)に突入していきます。
ここからが私たち『有限会社 髙山建設』の本領発揮です(#^.^#)
おおよそ、木工事が始まるのがGW明けぐらいからになりそうです。
ぜひ施工現場へ見学へ来てくださいね(^v^)
※下の写真は防蟻処理と防湿フィルム設置の様子です。

10年保障って何?のお話です(^_^) ♯②

2018-04-07
皆様こんにちは(^_^)
 
前回からの続きです(^v^)
 
2009年10月1日以降に引き渡す新築住宅については、
瑕疵の補修等が確実に行われるようにするために、

保険加入か保証金の供託のいずれかが義務付けられました。

※弊社も保険に加入します(#^.^#)

※住宅保証機構㈱のまもりすまい保険です。

保証そのものの義務付けだけでは不十分なので、実際に保証できる制度にしようということですね。

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」、

略して「住宅瑕疵担保履行法」で定められているものです。

保険に加入した場合には、この保険は、補修すべき施工業者などへ支払われるのですが、

もし倒産していた場合は施主様に支払われます。

さて、保険ですから瑕疵が見つかれば直ちに保険で対応してもらえるものでしょうか?

実際には、瑕疵が見つかった時にその保険の対象となりうるかどうかが、問題となることがあります。

施主様が瑕疵として請求することの全てに保険がおりるわけではありません…(・_・;)

雨漏りは、雨水が屋内へ侵入していることを目視確認でき、

それ自体が証拠になりうるので、保険の対象となりやすいですが、

主要な構造部分の瑕疵を保険会社が瑕疵として認めないことがあります。

それだけに、単純に「保険に加入=安心とはならないわけです(p_-)。

そして、もともと10年保証の対象外の事項が多いです。

建築に関するトラブルの多くは、実は主要な構造部分以外に多いのですが、

これらは保証・保険の対象外です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

例えば、断熱工事の施工不良もそうです。

こういったことは、制度上の10年保証や瑕疵保険では対応してもらえず、

施工会社との契約関係及び各社の個別の保証内容によるものになります。

 

昔から建築業、新築やリフォームは『クレーム産業』と言われています…(p_-)

ほとんどの工務店、大工さんもお客様のために一生懸命家づくりをしているのですが、

中には…壁の中で隠れて見えなくなるからテキトーでOK!と考えるも存在します。

昔から『言った、言わない』『イメージと違う』『色・サイズが合わない』などなど

色々なことがあるのも事実です。

出来上がってから後悔しないためにも、しっかりとお客様自身が賢くなる必要があると私は考えます。

それで一つの対策として有効だと思うのは

たしかに日中はお忙しいとは思いますが、時間がある時にはお客様が建築現場へ行き、

不思議に思うこと、わからないことを現場にいるスタッフに直接聞いてみることで、

ある程度解決すると思います。

施主様が現場に来られると手抜き工事はできないものです(#^.^#)

さすがに施主様が来られるのを拒む業者さんもいないでしょうからね(・_・;)

もしいるとすればだいぶ怪しいです…

ちなみに弊社では、フルオープンです(笑)

基本的に隠すことはしません。

誰に見られても恥ずかしくない仕事をしております!

※もちろん安全上防犯上基本的には部外者立入禁止ですけど…(・_・;)

お客様関係者以外は敷地外から見れます(^_^)

ぜひ施工現場へ見学しに来てください(^_^)/

お客様でも作業工程上、安全上立入ができない場合はもちろんありますが、

出来上がってきれいな状態ばかりではなく、

新築ができるまでの途中経過を見てみるのも色々な発見があって楽しいですよ(●^o^●)

有限会社髙山建設(高山建設)
〒889-1111
宮崎県日向市美々津町3621番地1
TEL.0982-58-0268
FAX.0982-58-0293


 
1
3
0
2
6
3
TOPへ戻る