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お役立ちブログ

お役立ちブログ~2019年度~

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10年保障って何?のお話です(^_^) ♯①

2018-04-05
皆様こんにちは(^_^)
 
以前ブログにアップしたように弊社では10年保障をつけています。

新築住宅を新築するときには、施工会社が10年保証してます

ってうたっているのを目にされたことはありませんか?

ご存知の方も多いですが、新築住宅は、完成引渡しから10年間の保証が義務となっています。

その根拠は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」です。

一般的に略して品確法と呼ばれるもので、2000年(平成12年)4月1日から施行されました。

建物に瑕疵(かし)(=欠陥)が見つかれば、施主様が施工会社に修補などを求めることができます。

このことを10年保証と言っていることが多いです。

対象となる部分などを少し整理してみます。

対象となる部分
・構造耐力上主要な部分
 基礎、柱、屋根、床、小屋組、土台、筋交い(すじかい)など

・雨水の浸入を防止する部分
 屋根、外壁など

請求できる内容
・修補
・損害賠償
・請負契約の解除(修補不能な場合)

上記に反して、施主様にとって不利な特約無効です。

保証期間を10年未満に短縮することもできません

新築住宅の主要な構造部分や雨漏りの防止に関することについて、

10年間の保証施工業者義務付られているわけです。

よく、「10年保証があるから安心」だと『勘違い』している方がいらっしゃいますが、

実は…

保証があっても欠陥工事が無くなっているわけではありません。

また、10年保証があっても、いつでも直ちに施工業者側が納得できる対応をしてくれるわけではなく
施工業者と施主様の長く面倒な交渉が生じることが多いものらしいです。
※今のところ弊社では事案がないもので聞いた話ですみませんm(_ _)m
補修工事等の手間やコストを嫌がって、保証義務を実行しないこともあれば、
生じた問題が保証の対象とならないと施工業者が主張することも多いそうです…

つまり、10年間の保証があることと欠陥工事を未然に防ぐということが全く別物であり、

問題発生時に満足できる対応が約束されているわけではないということを認識しておくことも必要です。

ところで、10年保証があっても保証が実行されない理由として、

施工会社等に保証するだけの十分な財務力が無い場合や倒産してしまった場合が問題となります。

そのために、2009年からはこういった時のための対応がとられるようになりました。

それが、新築住宅の瑕疵担保保険です。

※弊社では、住宅保証機構㈱まもりすまい保険に加入します。

※PCだと右側→にリンクが貼ってあります(^_^)

 

長くなりそうなので、続きは次回お送りしますね(*^。^*)

いつの間にか新年度ですね(^_^)

2018-04-03
皆様こんにちは(#^.^#)
 
いつの間にか
新年度になっていましたね(・_・;)
すっかり春めいてきて日中は暑いぐらいです…
4月・春といえば入学式シーズン到来です(^v^)
弊社の目の前には美々津小学校の正門があります(^_^)
もうすぐでランドセルより小さなピカピカの一年生が登校してくることでしょう(*^。^*)
今から楽しみです(^o^)
 
いつの間にか
うちの愛娘も今月で11ヶ月になります(^_^)
手放しで2~3歩も歩くようにもなってすくすく成長してます(・_・;)
私の親としての成長スピードを確実に上回っていますね(p_-)
お父さんも頑張らなければと痛感している今日この頃です(・_・;)
 
有限会社髙山建設(高山建設)
〒889-1111
宮崎県日向市美々津町3621番地1
TEL.0982-58-0268
FAX.0982-58-0293


 
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